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行ってきました「感動のエジプト紀行8日間」



エジプトの西側はリビア、南側はスーダン、東側はイスラエル、紅海、そして北は地中海です。

 ・スケジュールは旅行会社の宣伝パンフレットでは次の通り。行って帰ってくるまで8日間ですが見所がたくさんあります。今度の旅行もなかなかハードスケジュールです。レポート・写真は表中の青い文字をクリックして下さい。
 別窓となるエジプト古代年表を作ったので開いておくと便利かもしれません。
月/日 行    程
第1日目 11/11 関空発14:10 − ルクソール着21:30頃 ホテル着23:00頃 ソフィテルカルナック@ルクソール
第2日目
午前午後
11/12 AM ホテル発8:00−世界遺産ルクソール西岸観光(メムノン巨像・王家の谷ツタンカーメンの墓・ハトシェプスト葬祭殿) 
PM 世界遺産ルクソール東岸観光(カルナック神殿・ルクソール神殿)20:30 
ソフィテルカルナック@ルクソール
第3日目
午前午後
11/13 AM ホテル発8:00−エドフ(ホルス神殿)−コムオンボ(コムオンボ神殿)
PM 世界遺産アスワン観光(切りかけのオベリスク)−アスワンハイダム(ナイル川セイリング)17:30
ピラミサ イシス アイランド@アスワン
第4日目 11/14 AM ホテル発6:15−アブシンベル(世界遺産アブシンベル神殿)
PM アブシンベル発10:15−カイロ着15:40 パピルスの店 ホテル着17:30
ラムセスヒルトン@カイロ
第5日目
午前午後
11/15 AM ホテル発8:00−世界遺産ギザの3大ピラミッド(クフ王・カフラー王・メンカウラー王のピラミッド・スフィンクス)
PM メンフィスとサッカラ・ダハシュール(ピラミッド・階段ピラミッド・屈折ピラミッド)絨毯の店 ナイル川ディナークルーズ22:30
ラムセスヒルトン@カイロ
第6日目
午前午後
11/16 AM ホテル発8:30−列車にてアレキサンドリアへ(1等車)
PM アレキサンドリア(国立博物館・ポンペイの柱・カタコンペ)−列車にてカイロへ21:00
ラムセスヒルトン@カイロ
第7日目 11/17 AM ホテル発8:00 カイロ(エジプト考古学博物館)
PM カイロ(オールドカイロ・ハーンハリーリバザール)−カイロ発18:00頃
機中泊
第8日目 11/18 AM 機中
PM 関空着12:40頃  旅行を振り返って

<事前学習>をして行きました。

・「エジプト基礎知識」として旅行会社のパンフレットで紹介しているものは、次の通り。(気温などは11月のものを抜粋)
 時差:日本より7時間遅い。
 最高気温:カイロ 25℃、ルクソール 30℃
 最低気温:カイロ 14℃、ルクソール 11℃
 降水量 : カイロ 5mm、ルクソール 2mm ほとんど降らない!
 言語:アラビア語(公用語)、ヌビア語、英語、フランス語など
 通貨:エジプト・ポンド(£E)、ピアストル(pt) 1£E=100pt=20円
 両替:もともと強いのは米ドル。空港やカイロ、ルクソール、アスワンの大きな銀行や高級ホテルでは、日本円の両替も可能。但し、円のトラベラーズチェックはカイロ以外では両替できないので要注意。日本円からの両替はあまりレートがよくない。クレジットカードは観光客がよく利用する大きなホテルや土産物屋なら問題なく使える。
 電圧とコンセント:220V 50ヘルツ プラグは2ピン丸形(C、SEタイプ)と3つまた型(BF、B3タイプ)。
 :ミネラルウォーターや氷の入ってないジュースを飲みましょう。フレッシュジュースや生野菜などは口にしないように。
 持って行くと便利なもの:帽子、サングラス、スカーフ、懐中電灯(ピラミッドなど遺跡見学)、タオル、日焼け止め、日焼け後のローション、虫除けスプレー
 ※イスラム寺院(モスク)見学の時は、できるだけ露出度の少ない格好をしましょう。
 トイレ事情:ホテル、レストラン、ドライブインなどで利用できる。観光客向けの施設には洋式トイレが普及している。
 チップ事情:チップはサービスを受けたことに対しての感謝のしるしとして渡す習慣がある。(ポーター、ルームメイド:2〜3£E、トイレ:係員がいるときは1£E、etc)

・ここで、エジプトで長期滞在した経験のある友人からの話も参考にしながら、次のような旅行用品を準備しました。
 エジプトは暑いものと思っていたのに、セーターが必需品とは意外でした。もちろんパスポートは身につけて行きます。強い日差しを避けるサングラスについては、自分は老眼なので遠近両用を常用していますから、ドライブ用には二重にサングラスをかぶせる形式の眼鏡を使用していました。でも、使っているうちにレンズが擦れ合って傷がたくさんついてしまいました。そこで、この機会に紫外線で色が変わるレンズで遠近両用を作ってもらいました。
 水については、日本でミネラルウォータを買って持って行かないとまずいかなと心配していました。ところが友人のアドバイスがあり、飛行機の中で飲む分だけ出発のゲートを通ってから購入して確保しておけば、あとはエジプトで軟水型のミネラルウォータを買うことができるということや、ビールやワインも飲むことが出来るというので安心しました。
 また、このツアーではミネラルウォータが毎日1本ずつ配られるということですから、見学時も安心です。
・インターネットでも様子を知ることができると思い、検索するとOsiris ExpressというHPがあることがわかり、早速アクセスしてみました。
 このHPは2001年から5回もエジプト旅行に行った人が運営しています。だから、ツアーでない旅行者が必要な最新の情報も掲載されていますね。

・出発の1週間ぐらい前に添乗員さんから挨拶代わりの電話があり、お金は国内でドルに両替して持って行くと便利だということでした。気温はあまり下がってなくて、日中は30℃近くまで上がり、夜は昼間の服装の上に1毎羽織るものを持って行けばよくて、この時期はセーターまでは要らないとのこと。
・また、雨は降らないと思っていましたが天気予報を見ると雨の日があるようなので急遽雨合羽を入れました。

・以上のようなことに留意して旅行カバンやポシェットに荷物を詰めました。

旅行カバンの内容物 ポシェット
衣 類 薬品・衛生等 そ の 他
下着6セット 風邪薬 変換プラグセット 懐中電灯
パジャマ 胃腸薬 海外用携帯電話セット カットバン
替えズボン 目薬 テーブルタップ ポケットティッシュ
長袖シャツ ウェットティッシュ デジカメA充電器 パスポートのコピー
パーカー 虫除けスプレー デジカメB+充電器(予備) 帽子
ベスト タオル 老眼鏡(予備) デジカメA
雨合羽 充電式電気カミソリ 予備の電池(単3、4) 電池+メモリ(予備)
ミネラルウオーター ヘッドランプ ガム等
ポケットティッシュ タバコ メモ帳+シャーペン
歯磨きセット 電圧切換式ドライヤー 小型双眼鏡
ヘアブラシ たばこ&ライター
薄型電卓

<以下、2日目から各ページの先頭に事前学習した記録があります。また、以下に参考にしたウェブサイトを掲げます。>

Osiris Express 基本的な情報から準備、旅行者からの最新情報などを掲載。
ジュエリーハートアート 人工宝石販売ですが、インフォメーションにあるジュエリーと偉人たちが参考になります。
エジプト航空グループ地上手配会社カルナック 各種ツアー、ナイルクルーズ、鉄道予約など。
南風博物館 西洋史と日本近代軍制史をテーマとした歴史ファンサイト。古代エジプト王国史もある。
海外旅行お助け手帖 よく見かける旅行記ページとはちょと違う味付けの内容で・・・」と、筆者の弁。
Matsumura's Home Page 水中写真や天体写真とともに、旅行者のための古代エジプト講座があります。

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