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第1日目

 11月11日  高知龍馬空港 − 関西空港 − ルクソール (5つ星ホテル ソフィテルカルナック泊) 


高知龍馬空港から関西空港までは、2007年3月13日にこの
空港で胴体着陸事故を起こしたのと同じボンバルディアでした。


8:13 6枚羽根のプロペラに無事を祈ります。


馬路村の魚梁瀬ダムがきれいに光ってこの旅行を祝福して
くれたように思って、シャッターを押しました。


関西空港には9時頃着き、遅い朝食をとりました。


銀行の出張店でドルに両替しました。1ドル紙幣を40枚ほど
と、10ドル、20ドル紙幣がいくらか用意できました。
ここでは1ドル紙幣はあまりたくさん用意できないらしくて、
はじめは20枚までしかできないと言っていましたが、なんと
かしてくれました。


12時過ぎから旅行会社の出発の手続きや説明が始まり、
ドキドキしながら出国手続きをし、出発ゲートに向かいました。


私たちの乗ったエジプト航空の機体です。私の知り合いはエジ
プト航空は宗教上の関係でアルコールは出さないし、その他の
飲み物もあまりサービスが良くないと言っていたので、ここでお
茶と缶ビール、それにワインの小さいボトルを購入し、機内に
持ち込みました。


14:10、MS-0963便はルクソールに向けて滑走路を飛び立ちました。


いくつかの旅行会社のツアー客が乗っていて、ほとんどが
日本人のような機内でした。


16:30 瀬戸内海を見ながら飛ぶと、すぐに昼食が出ました。


が、しかし、おなかが空いていたので食前にカメラを向けるのを
忘れていました。もう今では何を食べたのか覚えていません。


写真の人ではないですが、日本人のスタッフが1名いること
を発見、一安心。


ゴビ砂漠やタクラマカン砂漠の上を飛びます。


20:10 空は次第に暗闇になっていきました。


21:50 間食としておにぎりが一個と飲み物が出ました。


機体はかなり古いのか、座席シートが破れていたり、これは
荷物入れの下の照明カバーが外れかけている様子です。


日本時間で2:30、夕食の機内食です。そばがついて出ました。
これで日本食ともお別れです。
サービスが良くないと聞いていたのですが、アルコール以外は
結構普通にできていると思いました。


やがて、地図の案内はルクソールに近くなりました。


関西空港から14時間ほどかかってルクソール空港に着陸
しました。このあと飛行機は残った乗客を乗せてカイロに向
かって飛んでいきました。


中国に行ったときには一人の荷物が出てこなくて大変でしたが、
今回は無事、全員の荷物が揃いました。


ソフテル・カルナック・ホテルには日本時間で12日の朝5時半頃、現地時間では夜の10時半
頃に到着。チェックインのあと荷物を広げ、シャワーを使ったり明日の朝の用意をし、12時
過ぎになってもう起きたかなと無事到着の電話を家に入れてから寝ました。
飛行機の中でもずいぶん寝たはずなのに、よく寝ることができたと思います。

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