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第5日目午前

 フィレンツェ −183km− オルビエート − 世界遺産ローマ歴史地区観光(コロッセオ、トレビの泉、スペイン広場、スペイン階段)−ヴァチカン観光(サンピエトロ寺院)−免税店ショッピング −31km− 【ポメツィア泊】

事前学習

・オルヴィエート(Orvieto)は、人口20,841人のイタリア共和国ウンブリア州テルニ県のコムーネの一つである。
・ローマ歴史地区にはつぎのような建造物がある。◇フォロ・フォマーノ ◇コロッセオ ◇コンスタンティヌスの凱旋門 ◇サン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂 ◇サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂 ◇サン・パオロ・フォーリ・レ・ムーラ大聖堂(4世紀) ◇カラカラ浴場(217年)

事前学習のためローマの年表を作りました。



7:45 連泊していたニルホテルです。


フィレンツェの朝、ホテルの玄関前に出てみるとマリア像の上に白い月
が残っていました。


このホテルは侵入者を防ぐように、バスなどが出入りする以外は電動の
門を閉じています。こんな警戒が必要な場所だったのでしょうか。
日本人にはわからない部分です。


駐車場の朝露の付いた芝生でかわいいキノコを見つけました。


バスは出発し、牧草や麦畑などの田園の中を進みます。


川はありますが、少ないようです。


ブドウ、トウモロコシ、オリーブなどの畑を見ながら、延々と約180kmを
バスは走りました。


11:11 オルビエートの町に登るフニクラーレ(ケーブルカー)です。


オルビエートはキリスト教迫害が行われた時代の隠れ家的な町で、
丘の上に造られたということです。


オルビエートの大聖堂です。


町の中心に高い鐘楼を見つけました。下は本屋さんでしたが、
聞いてみると上に登ってもいいとのことでした。
以下に塔から見たオルビエートの360度を掲載します。


大聖堂が見えます。ここが基準です。(0°)


右へ45°です。屋根は地味な灰色で統一されている感じです。(45°)


以下、ずっと45°ずつ右へ振ります。周囲はずっと農地が取り巻いている感じです。(90°)


この方角も農地です。(135°)


この角度には川のような筋が見えます。(180°)


その川筋のような ものが続いています。(225°)


(270°)


メインの通りが見えます。


屋上で写真を撮っていると、突然耳をつんざくような
鐘の大きい音が鳴り始め驚きました。
時計を見るとちょうどお昼でした。


下に降りて町を歩きました。こんな陶器が産物のようです。


教会の前でビバルディの曲が聞こえてきたと思ったら、バイオリンを
弾くおじさんがいました。


町から小型バスで少し降り、再びケーブルカーに乗って麓に降ります。


私たちは専用バスに乗り120kmほど走り、ローマの入り口に着きました。
ここでも入都税をバスは支払わなければいけません。


旧街道を横切りました。イタリア松の並木が続いていました。


14:40 昼食はピザの専門店に入りました。


イタリアではピザは夕方からしかやってないらしく、この日は日本の
ツアー客のために朝早くからかまどに火を入れてくれていたとのこと。
薄い生地のピザを石窯に入れると数分で焼ける。


チーズとトマト。みずみずしい野菜はこれだけ。イタリアは農地は広いが、
石灰岩地質で乾燥地が多いとのこと。葉野菜はあまりないようです。


ピザは直径は大きいが生地が薄いので、平気で全部食べることができました。
日本のように、ごてごてとトッピングをのせていなく、あっさりしていました。
午後はヴァチカンの観光です。

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