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第6日目−2

 10月28日  コンヤ − キャラバンサライ見学 − カッパドキア観光:カイマクル地下都市、ウチヒサール、スリーシスターズ(ウルギュップ)、鳩の谷(アヴァノス)、トルコ絨毯工場、陶器工房 (カッパドキア洞窟ホテル泊)    


鳩の谷です。岩をくりぬいて鳩小屋を造ってあります。


ひとつの谷全体にたくさんあります。


陶器の産地でもあり、壺が木の枝に架けらて売られていました。


これも鳩小屋です。鳩の糞はブドウの肥料になるらしい。


別の谷です。こちらは人間の住居跡でしょうか。


三階建ての住居のようです。


ラクダがいました。つばをひっかけられないように注意です。


13:24昼食はアワノスで洞窟レストランです。


他のツアーグループも来ていました。


先ずはスープです。


これは何というものでしょうか、大豆料理かな。


鱒の料理のようです。ちょっと生焼けのような感じでした。


洞窟レストランの外観です。
食事が済んでバスにみんなが乗ったところで、店員が出てきたので
見送ってくれるのかなと思いましたが、さっさと店じまいを始めました。
とても親日家のトルコ人とは思えません。


今日は雲がきれいですが、明日のバルーンは朝7時出発だったのに5時出発となりました。
風邪気味だし疲れているので、そんなに早くは準備できないとキャンセルしました。


少し移動しカイマクル地下都市へ向かいます。

入場券

門前町のような土産物店です。


ここから入洞です。


地下都市といっても、敵に攻められて逃げ込む城のような
ものだということです。


ワインを造ることが重要だったようです。


小麦などを粉にする臼もありました。


ドラマにも出てくるような石の扉です。


調理用の台ということですが、大きい上に洞内の石では
ないので、どうやってもってきたのやら謎です。


今日の見学は一応終わり。夕食を食べに行きます。


アナトリアに来て始めてこんな大きい川を見ました。


反対側です。


吊り橋もありました。クズル川です。


あひるが遊んでいます。


噴水に囲まれた中に像が立っています。


アタチュルクの像でしょうか。


焼き物の職人の像です。


17:10夕食前に焼き物工房に来ました。


先にふたを造り、出来上がった後に壺を造ります。
途中で合わせたりしなくても、ぴったりと寸法が合います。
すごい、職人わざ。


一番向こう側の人が線描を下書き無しで描きます。
他の人はそれぞれの色をつけています。


ずいぶん細かい図柄です。今、彩色中です。


とてもきれいに彩色できています。


線描から次第に色づけしていく様子が表されています。


例に漏れず、展示即売室に案内されました。
ここではチューリップ柄の青いタイルを4枚買いました。


18:02夕暮れになりました。


ユルギュップの洞窟ホテルに泊まります。


19:17洞窟ホテルのレストランで食事です。


このスープを飲もうとした時、自分のお腹で異変が始まって
いました。香料のいやな匂いのせいかと思っていました。


もう、お腹に入らないというか、少しむかむかしています。
途中で食べるのをやめました。

異常事態です。
部屋に帰った後もムカつきがとれません。というより次第に
激しくなってきました。しかたなくトイレで少しもどしました。
疲れのせいかと思い、早くからベッドに横になってしばらく眠
りました。でも、夜中に再びむかつきがはげしく、胃に残って
いた物すべてを吐き出して、再び寝ました。
朝方になり、今度は下痢です。水のような便が出て、上から
下まで空っぽになりました。
こんな時のために持ってきていた正露丸を2粒飲んで腹の
中を消毒しました。

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