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第6日目−2

 10月28日  コンヤ − キャラバンサライ見学  −230km−  カッパドキア観光:カイマクル地下都市、ウチヒサール、スリーシスターズ(ウルギュップ)、鳩の谷(アヴァノス)、トルコ絨毯工場、陶器工房 (カッパドキア洞窟ホテル泊)    


今日は雲がきれいです。明日のバルーンは朝7時出発だったのに5時出発となりました。
風邪気味だし疲れているので、そんなに早くは準備できないとキャンセルしました。


30分程度移動しカイマクル地下都市へ向かいます。少しバスからウォッチング。


長い髪の女の子が、何か考え込んでる顔つきです。


こちらは兄弟と父母でしょうか。それとも子どもは友達どうしかな。ああ、大人も関係ないのかも。


ちらっと見えたのは結構広い墓地だったようです。


こちらは住宅地といっていいのでしょうか。岩山に穴を掘って前半分は家の形でという感じです。

入場券


さあ着きました。門前町のように並んでいる土産物店です。


入洞ゲートです。


地下都市といっても、敵に攻められた時に逃げ込む城のようなものだということです。


逃避生活でもワインを造ることが重要だったようです。


小麦などを粉にする石臼もありました。


冒険ドラマにも出てくるような石の扉です。


調理用の台ということですが、大きい上に洞内の石ではないので、どうやって持ってきたのやら謎です。


今日の見学は一応終わり。夕食を食べに行きます。


アナトリア地方に来て始めてこんな大きい川を見ました。


吊り橋もありました。クズル川です。


あひるが遊んでいます。


噴水に囲まれた中に像が立っています。


建国の父アタチュルクの像でしょうか。


焼き物の職人の像です。


17:10夕食前に焼き物工房に来ました。


先にふたを造り、出来上がった後に壺を造ります。
途中で合わせたりしなくても、ぴったりと寸法が合います。すごい、職人わざ。


一番向こう側の人が線描を下書き無しで描きます。
他の人はそれぞれの色をつけています。


ずいぶん細かい図柄です。今、彩色中です。


とてもきれいに彩色できています。


線描から次第に色づけしていく様子が表されています。


例に漏れず、展示即売室に案内されました。
ここではチューリップ柄の青いタイルを4枚買いました。


18:02夕暮れになりました。


TV番組で紹介のあったユルギュップの洞窟ホテルに泊まります。


19:17洞窟ホテルのレストランで食事です。


このスープを飲もうとした時、自分のお腹で異変が始まっているのを感じていました。
香料のいやな匂いのせいかと思っていました。


もう、お腹に入らないというか、少しムカムカしています。
途中で食べるのをやめました。

異常事態です。
部屋に帰った後もムカつきがとれません。というより次第に激しくなってきました。
しかたなくトイレで少しもどしました。疲れのせいかと思い、早くからベッドに横になってしばらく眠りました。
でも、夜中に再びむかつきがはげしく、胃に残っていた物すべてを吐き出して、再び寝ました。
朝方になり、今度は下痢です。水のような便が出て、上から下まで空っぽになりました。
こんな時のために持ってきていた正露丸を2粒飲んで腹の中を消毒しました。

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