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第6日目−1

 10月28日  コンヤ − キャラバンサライ見学 − カッパドキア観光:カイマクル地下都市、ウチヒサール、スリーシスターズ(ウルギュップ)、鳩の谷(アヴァノス)、トルコ絨毯工場、陶器工房 (カッパドキア洞窟ホテル泊)    

事前学習
カッパドキア(Wikipedia)この記事は翻訳ソフトを使ったのではないかと思われるようなとてもわかりにくい文章です。
・「ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群」は世界遺産(文化遺産と自然遺産の複合)です。
・トルコの首都カンカラの南東にあるアナトリア高原の火山によってできた台地のことです。
・古代の地理において、ペルシア語で美しい馬の地を意味したカッパドキアは小アジアの広大な内陸地を指しました。
・その範囲は、ヘロドトスはタウルス山脈から黒海までの全ての地域と書いていますが、諸説あり具体的には決めきれません。
・後期青銅器時代にハッティ人が知られ、ハットウシャに中心をおいたヒッタイト軍の本拠地となりました。
・共和制ローマとはシリアに対抗して同盟しましたが複雑な経過を経てローマの属州となりました。。
・その後東ローマに属し、その東ローマをセルジュク朝が破り、オスマン朝、トルコ共和国所属となりました。
ギョレメ国立公園(Wikipedia)
・トルコのカッパドキア地方ネヴシェヒル県にある国立公園です。
・奇岩群と古代ローマ時代にギリシア人のキリスト教徒によって建設された地下都市があります。
・この地域への初期の移住はキリスト教が伝搬した頃の古代ローマ後期に遡ります。
・史跡の中にはギョレメのオルタハネ、ドゥムス・カディル、ユフス・コックとベジルハネの教会、岩から彫られた家々と縦坑があります。



7:08 シルクロードの朝です。


朝食です。このスープ毎度のように出ますが、香料が匂うし、
油は表面に漂うし、初めはいやだったのですが、これしかないし
少しずつ飲んで、だいぶ慣れてきました。


コンヤの道路は空いています。
今日は230km先のカッパドキアに向かいます。


砂漠のような畑地を進んで行きます。
道路は幅が広がったり,舗装されたりその形は変わって
いますが、コンヤからカッパドキアまではシルクロードの
ルートそのものです。
(エフェソスからコンヤまでは合流したり分かれたりしています)


灌漑用の溝が切ってありますが、水は流れていません。


麦の藁でしょうか。ブロックにして積まれています。


ここにも例の何かが石ころのように積み上げられています。


このトラックにも積まれています。


9:27シルクロードの隊商宿、キャラバンサライに到着です。


トルコのどこにでもいるワンちゃんです。


イスラム的な彫刻がほどこされています。


門番に声をかけ、内部をのぞかせてもらいました。


側方にもずっと頑丈な壁があります。宿に入った商人や
ラクダや荷物を盗賊から護るためです。


9:39 少し移動してトイレ休憩です。


「謎のもの」を積んだトラックが順番待ちをしています。
どうやらここは砂糖工場でした。あれはすべてここに運ばれているビート(砂糖大根)でした。
ずっと謎だったのが解決してすっきりした一瞬でした。


何かの動物がたくさんいます。


牛が放牧されているのでした。


富士山のような山が見えます。エディウス山かもうひとつの
火山でしょう。だから、このあたりの土地は火山灰帯です。


これはブロック工場のようです。


時々小さな町を通り過ぎます。


また広い畑地です。


10:44 放棄された隊商宿でしょうか。隊商宿は20kmごとに
あったそうです。3日目までは無料だったそうです。
安全な宿を提供して流通を優遇したとのことでした。


やっと町に入ってきました。カッパドキアです。


よく見るともう洞窟住居があります。


ブドウのモニュメントです。ここはワインの産地だそうです。


11:16絨毯の工房見学です。


縦糸の間を横糸を通しています。
糸が細いほど時間がかかるので価値があります。


湯の中の繭から糸をとります。


沢山の絨毯の特徴を教えてもらいました。

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