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第5日目−2

 10月27日  パムッカレ観光:ヒエラポリス遺跡、石灰棚、パムッカレテルマル  −410km−  コンヤ市内観光:メヴラーナ博物館、インジェ・ミナーレ神学校 (コンヤ泊)    


バスは再び時速100km手前ぐらいで乾いた大地を飛ばしていきます。
ビート、小麦のほかに、ヒマワリも栽培し、その実をリスみたいにテレビを見ながら
ポリポリ食べるのだそうです。


羊は絨毯などの織物と大事なタンパク源です。


いい雰囲気の田園風景です。


小さな町に入ってきました。


どの家も屋上は賑やかです。


学校でしょうか。広い運動場もついています。


15:04 ここでは何かが収穫されている最中です。


パムッカレから長距離をバスは移動し、やっとコンヤの町に到着しました。


井戸端会議でしょうか?


改札機に入れる入場券です。


16:00 メヴラーナ博物館入場口です。


旋舞教団として有名なメヴラーナ教の始租メヴラーナが祀られ、現在は博物館として
一般公開されています。


門前の庭園です。


日本の座敷の畳を思い出させるような箒が妙に気になりました。


門の上部にあるのはメヴラーナの紋章でしょうか? 門を入ります。


外からのぞいていたかわいい顔。


尖塔がロケットみたいですね。


廟の入口です。
内部は写真撮影禁止でした。
メヴラーナ以下と父親も、ターバンを載せた大きな棺がならんでいました。


1人1人の修行の部屋があり、旋舞の修行が行われたそうです。
1925年の改革により宗教活動は停止させられ、現在は観光用に旋舞が公開されるだけになっています。


学校を長い間見続けてきたであろう老木にさよならの挨拶を
してバスに乗り、街角ウォッチング再開。


白髪白ひげのおじさんと目が合ってしまいました。


急いで歩くポリスマンが2人、その脇には妙齢のスカーフの美人。


こちらには交通警官が車に乗るところ。


あら、久しぶり、とか立ち話中かな。


17:46 通勤の人々が多いバスターミナルです。


この町では若者が元気そう。


私たちはインジェミナーレ神学校跡に着きました。
13世紀の建設で、横の尖塔は1901年の地震で上部が壊れてしまいました。
建物も白い部分はその後修復されたものだと思います。


入り口ドアの上部の装飾です。


二人にカメラを向けるとおどけてポーズをとってくれました。
片方は逃げていますが・・・。


想像ですが、体格のいい娘さんを連れたお母さんが、知り合いに出会い声をかけたところかな?


救急車を発見しました。何かあったのかな。


トルコでは交通は中国と同じようです、道路を渡るには勇気ひとつ。


トルコだけに親日家が訪れるのでしょうか、広い日本庭園がありました。


コンヤのトラムが今夜のホテルの近くを走っています。


18:44ホテルのレストランで。バイキング形式です。


トマトとキュウリは真っ先にとりました。ここでは珍しく葉菜がありました。
バスの長旅で疲れた身体においしい食事は一番です。

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