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第3日目−1

 10月25日  イスタンブール  −345km−  トロイ世界遺産  −150km−  アイワルク泊    

事前学習
トロイ(トロイア)の木馬
・ギリシア神話に登場する話で、ギリシアとトロイの戦争中に攻めあぐねたギリシアが考えた城門を壊すための偽計。
・トロイの都市の守り神を盗み出し、代わりに巨大な木馬を造り戦勝の神だと偽り、それを城門を壊し城内に引き入れさせた。
・「トロイの古代遺跡」は世界遺産(文化遺産)として1998年に登録されています。



イスタンブール、カヤ・ラマダ・プラザの23階からの朝の眺めです。


クローバー型の交差点がきれいです。


7:32 バイキング式の朝食ですが、料理の並んだ片隅では
トッピングを選んで卵焼きを焼いてもらえます。


麦の産地だけあってパンはおいしいものが多いです。
イスラムの国なので豚は食用にしません。
チーズは牛、羊、ヤギのものがあります。


オリーブ漬けが各種あります。緑は早く採った物、黒は遅く熟してから採ったものだそうです。
オリーブはマルマラ海やエーゲ海の沿岸で栽培され、トルコは世界4位の産地だとのことです。
ほかにはキュウリやトマトをざっくり切ったものがあり、さっぱりした気持ちになれました。


私の盛ってきた今朝の食事はこんなものです。


運転手さん、本日もよろしく、安全運転お願いします。


8:15 バスは出発し、窓には朝の出勤風景が見えます。
イスタンブールでは平均12万円ぐらいの給料だそうです。


バスを待つ通勤客らしい人たち。


ガイドさんが他の地域よりイスタンブールは家賃が高いと
こぼしていました。物価は日本よりも安いそうです。


バスはマルマラ海を見ながら別荘地を進みます。
イスタンブールからトロイまでフェリーを含め345kmを走ります。


一旦マルマラ海と別れ、陸地を走ります。
変電所が見えました。トルコには原子力発電所はありません。
水力と火力、風力、地熱発電でまかなっています。
でも電力事情は逼迫していて、原子力発電を造る予定になっているとのことでした。


所々で羊の群れを発見です。


田舎のドライブインとは思えません。


ワンちゃんの迎えるこのドライブインで昼食です。


11:41 食べ始める前に撮ることを忘れていました。
メインはサバの焼き物でしたので結構ここでは食べることができました。


この店では日本人が多いのかオリーブオイルのほかに醤油もテーブルに並んでいました。


再びバスは田園地帯を走ります。


やがて出港間近のフェリーのいる港に着きました。


港では、炒ったピスタチオを山のように盛り上げて売っていました。


ダーダネル(チャナッカレ)海峡を渡るフェリー港をすぐに出港しました。


私たちのバスはぎりぎり間に合って、おしりを海に突き出しそうになりながら最後尾に乗りました。


トルコの船やバスなどの交通機関にはお守りの「目」がよくつけられています。
これは大地母神メデューサの目です。
メデューサは、ギリシア神話では目を見ると石にされる恐ろしい怪物として有名ですが、
ギリシア以前にはトルコ、シリアの先住民の崇める、目の大きい美しい女神でした。
私もお土産にこれの小さなものをたくさん買ってきました。


カモメが出迎えてくれました。いいお天気です。


操舵室です。キャップテンは客と気軽に並んで写真を撮らせていました。


無事にダーダネル海峡を渡り、またバスは陸上を走り出しました。


13:28 少し賑やかな町です。


アジア側に上陸し、エーゲ海をはさみヨーロッパ側を見ながら少し走ります。
ここがアジアとヨーロッパの境目だと思うと感慨ものです。


14:11 広い農場でトマトの収穫をしているらしいです。トマトは年に3〜4回収穫するそうです。
まもなくトロイの遺跡です。

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