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第7日目午後

 10月23日 (コルドバ) 〜バス〜 午後 ラ・マンチャ地方の風車群など 〜バス〜 トレド観光【世界遺産】サント・トメ教会 〜バス〜 マドリッド  (マドリッド泊)   


オリーブの畑の向こうに、よく風を受ける丘があり、これから見る風車の列と砦跡があります。


この地域の給水塔ですね。


次第に近付いてきました。


山の麓の集落の入口です。ドン・キホーテの絵が描かれていたのですが、よく見えませんね。


バスは山に登って行きます。中世の街並みが広がります。


風車が見えました。後には砦跡も少し見えます。


風車群のまわりに観光客が群がってきました。


風車の羽根です。実際はこれに帆布を張るのでしょう。
そして、小屋の中では自動的に挽き臼か、搗き臼の作業が行われるのです。


円錐形の屋根に固定されている長い棒を持って、回転翼の付いた屋根全体を風の方向に向けるのだそうです。


風車見学は終わり、バスはトレドに向かって走り出しました。
やっと見つけた衛星放送受信用のパラボラアンテナです。トルコでは普通に見られたのに。


面白い川です。普段、水の流れるところは中央の溝で、たぶん、雨期などには川幅一杯になるのでしょうね。


今度はタホ川の蛇行した内側に、城や街を構えたトレドの街です。


旧市街の様子です。


トレド大聖堂です。


宮殿です。


ショッピングタイムです。トレドは刃物や象嵌細工が有名らしい。


細工の実演中です。


象嵌細工のメダルです。


象嵌細工の皿です。


ペンダントやブローチなどの小物もずらっと。


ナイフやサーベルとともに、


なんと、日本刀もありました。


丘の上の城壁をくぐって旧市街に入りました。


丘の上には長いエスカレーターが2本つながっています。


こんな小径があれば、


こんなタイルの敷かれた道もあります。


この街の家の壁はモザイク模様で装飾されています。


紋章のかかった立派な門です。壁も装飾されています。


カテドラル(大聖堂)です。


カテドラルの鐘楼と渡り廊下です。


街を歩いていると、修道院でのパン作りを表した、パン屋さんのショーウィンドウがありました。


トレド名物のマサパンです。砂糖とアーモンドを挽いたものを練り合わせた菓子です。


サントトメ教会です。内部は撮影禁止でした。中には有名な画家エル・グレコの絵がありました。


近くにエル・グレコの出身地といわれる公園がありました。


犬を連れてのんびりと公園を散歩する人。


すぐ近くにはこんな看板が。


バスに帰ります。両側の壁には美しいモザイク模様があります。


リュウゼツランが群生しています。


橋を渡り、バスに到着です。斜面はリュウゼツランの群生です。


ゆったりと流れるタホ川です。


1時間ぐらいバスに乗ってマドリッドにもどってきました。


マドリッドの市庁舎前ではデモが行われていました。


レストラン入口カウンターまわりにはずらりとイベリコ豚が。

まずは野菜

豚の店だから豚でしょう


デザートです。


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