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第5日目午後

 10月21日 (グラナダ) 〜バス〜 ミハス散策 〜バス〜  午後 ロンダ散策 〜バス〜 グラナダ (洞窟フラメンコショー)  (グラナダ泊)  


アンダルシア地方は闘牛の本場です。
そしてここロンダは近代闘牛発祥の地だそうです。

中世の闘牛は馬に乗った騎士と牛との戦いを貴族たちが見るものでした。
その後、庶民が興味を持ち、馬からおりて直接牛と戦うようになっていったのです。
ロンダのフランシスコ・ロメロ、孫のペドロ・ロメロが近代闘牛の形式を確立しました。


立派な闘牛場がありました。1785年建設で、中には博物館もあるようです。


ロンダの街の片側は切り立った崖の上です。
真ん中の深い峡谷にグアダレビン川が流れていて、ヌエボ橋がかかっています。
1793年に造られ、川からの高さは約100mもあるそうです。
長い間の地殻変動でゆっくり隆起したので、こんな地形になったのでしょう。


川によって仕切られた東側の崖の上に旧市街があります。
西側の崖の上は新市街です。


旧市街の商店街です。


旧市街の道路は狭い。一部はすれちがいできません。


旧市街を歩いていると、教会らしい建物がありました。
メルセス修道院かな。


旧市街から少し坂下に下りると城壁がありました。


なお坂下までずっと続いているようです。


城壁に登って見ると、外はなだらかな丘陵地帯でした。
前面は切り立った崖なので城壁は必要ないのですが、後面には城壁が必要だったのですね。


左手を見ると、新市街が迫っています。


城壁をたどり、川の方に下りて行きました。


城壁を兼ねたような橋が見えました。
ヌエボ橋の上流になります。
そして、その上流のこの道にもローマ時代からの橋が架かっていました。


上の橋から見たアラブ浴場跡です。


城壁が上に伸びています。


城壁を兼ねた橋の上に上がってみました。


ヌエボ橋方向を見たところです。橋は見えませんが、
峡谷がどんどん深くなっていくのがわかります。


集合時間までの余裕が無くなってきました。昼食を食べたホテルまで迷いながら戻りました。


狭い通りを挟んで白い家が建っています。
いい風景でした。


15:00 バスは出発しました。


トルコと同じ石灰岩地帯でも、スペインは川がたくさんあります。


大型の農耕用トラクターがのんびり走っています。


遙か彼方までオリーブ畑です。


そしてたぶん、オリーブの苗が植えられています。


畑を歩いている人を発見。


16:50 トイレ休憩のためにサービスエリアに入りました。
店のトイレへの案内表示が面白い。カタカナもありました。


雪を被った峰々が見えました。
どこの山脈でしょうか。


17:54 今夜のホテルに到着しました。


夕食には3人の音楽家がスペインの曲を奏でてくれました。


食後は皆でフラメンコショーを観に行きました。


フラメンコショーは歌とギターはありましたが、タップダンスの
競技会と言ってもいいような内容でした。
ストーリー性があるならそれを同時に知りたかったなあ。


ショーが終わった後、近くの丘から昨日行ったアルハンブラの幻想的な夜景を鑑賞し、
12時近くにホテルに帰りました。


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