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第3日目午前

 10月19日 (バルセロナ) バルセロナ観光 聖家族教会 【世界遺産】グエル公園 【世界遺産】カタルーニャ音楽堂など 午後 ~バス~ タラゴナ観光【世界遺産】ラスファレラス水道橋など ~バス~ バレンシア観光【世界遺産】ラ・ロンハなど (バレンシア泊) 

<事前学習>
バルセロナは、スペインの首都マドリードに次ぐ第2の都市である。スペイン北東部に位置するカタルーニャ州の州都で、バルセロナ県の県都でもある。
地中海沿岸に位置する港湾都市で、フランスとの国境であるピレネー山脈から160km南に位置する。カタルーニャ州及びバルセロナ県のいずれにおいても、人口の大半を占めるプライメイトシティ(一極集中型都市)である。行政市としては約160万人の人口である。2011年の近郊を含む都市圏人口は421万人であり、スペイン第2位、欧州でも有数の規模である[3]。 14世紀に建設された城塞を起源とする旧市街と、1859年の大拡張計画によって建設された碁盤の目のように正方形の街区が並ぶ新市街からなる。都心部では人口が減少し、周辺部や都市圏外に流出しており、ドーナツ化現象に脅かされている。

1992年にはバルセロナオリンピックの開催地であった。2012年、アメリカのシンクタンクが公表したビジネス・人材・文化・政治などを対象とした総合的な世界都市ランキングにおいて、世界第24位の都市と評価されており、スペインではマドリードに次ぐ第2位であった[4]。 また、比較的低廉な賃金水準と地価を背景として外国資本が進出している。 バルセロナには、日産自動車の生産拠点が設けられている。
(続きはWikipediaで)

タラゴナはスペインの都市。カタルーニャ州タラゴナ県の県都でタラゴネス地区の中心自治体。近郊の都市(レウスなど)を含めた人口は約34万人。地中海に面した港湾都市で、物流の要所である。

古代ローマ時代に築かれ、今でも水道橋や円形競技場などの遺跡が残り、世界遺産に登録されている。遺跡のために観光客も多く集める。近隣の都市としては、約80キロ東にバルセロナ、200キロ北西にサラゴサが位置している。
(続きはWikipediaで)

バレンシアは、スペインの都市。バレンシア州の州都で、バレンシア県の県都。人口は約80万人でスペイン第3位。バレンシア都市圏(es)の人口は173万人に上る。

地中海に面し、温暖な地中海性気候で雨量も少ない。観光地としては世界遺産に登録されているラ・ロンハ(絹の交易所)や国立陶器博物館、カテドラルなどがあり、3月に開催される火祭りは著名。パエリア発祥の地でもある。住民呼称はvalencià/-ana。
(続きはWikipediaで)



バルセロナから約30km離れたホテルの朝です。
トルコと同じようにパンはおいしいです。
今日はこの旅の主な目的のひとつ、ガウディの建築物を見ます。


このホテルのトイレは変わっていました。
前面の壁を水が流れます。


今日は朝から雨です。


いやな雰囲気です。


到着しましたが、やっぱり雨は止みません。


外観も期待していたもののひとつでしたが、残念ながら傘を差しての観光になりました。

アントニ・ガウディは1852年6月25日スペインのカタルーニヤ地方の銅細工師の家に生まれ
アールヌーヴォー期に活躍した建築家です。建築学校の校長は、「彼は狂人なのか天才なのか
はわからない。時が明らかにするだろう。」と言ったといいます。パリ万博に出店するための
ショーケースをデザインしたのが富豪グエルに認められ、その後40年あまりパトロンとして
支援が続きました。1883年からはこのサグラダファミリア(聖家族教会)の専任建築家として
働きました。1926年6月7日路面電車に轢かれました。教会の建築に熱中し身なりに
かまわなかったため、浮浪者と思われて手当てが遅れ、事故の3日後に亡くなったそうです。


雨が降るので、外観の観察もそこそこに早速中に入りました。


ステンドガラスが美しい。


赤から青へのグラデーションになって、美しい窓です。


天井も花びらがいくつも開いているような感じです。


光の中に祭壇があります。


光の傘の下にはキリスト像がありました。


未だ建築中の聖家族教会です。白い部分はこれからだそうです。


建物入口の上方に緻密に彫刻されているのは、現在の主任彫刻家である日本人の外尾悦郎が
彫刻した、キリストの誕生を祝福する「生誕のファザード」です。


別の面には、作風の異なる地元の彫刻家の制作した
「受難のファザード」がありました。


次はこれもガウディの作品である、グエル公園です。


グエル公園の中には、人の住むいくつかの住宅があります。


周囲をタイル張りのベンチで囲った広場がありました。
曲線で囲まれて不思議な感じがします。残念ながら今日は
雨が降り濡れるので座ることができません。


屋根付きの回廊もあり、ここを通ると広場の下に出ます。


広場の下は列柱により支えられていました。


列柱の段からは階段が下に続いています。


階段の途中には色とりどりのカメレオンのような動物を象った
像がありました。楽しいというより、やはり不思議な感じです。


公園を終わりバスに乗り、ガウディの作品を見て回りました。
雨がひどくなり、結露もできてバスの窓が曇ってきました。
カサミラはガウディが実業家ペレ・ミラのために建てた邸宅で
直線部分のない建築物です。バルコニーの鉄の手すりは
まるで海草のようにうねっています。


カサバトリョは大繊維業者バッリョの依頼を受けて、1877年
に建設されたバッリョ邸をガウディが1904年から1906年
にかけて改修したものです。


ガウディのデザインが入っている音楽堂
なども見えました。


この後は漁船のたくさん繋留されている港に行き昼食です。
ここでは雨は少ないですが、強い海風が吹いていました。


このパエリアをテーブルの皿に配りました。


1皿目は気持ちのいい野菜サラダ。オリーブが載っています。


トーストみたいですが、トマトソースのようなものが塗られて
いました。


取り分けられた本場のパエリアです。


仕上げは焼きプリンのようなものでした。


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