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第7日目午前

 ナポリ −(ジェット船)− カプリ島(青の洞窟) −(ジェット船)− ナポリ 【ナポリ泊】 


7:52 ナポリのホテルの部屋から見た、朝のナポリ駅前通りです。
日曜日早朝なので交通量は少ないです。


駅周囲の再開発工事が行われているようです。


卵城が近くに見える、サンタルチア港に来ました。


この港では速そうな格好の良いジェット船に乗りました。


ナポリの街並みが見る見る遠ざかります。


カプリ島に近づきます。尖った山と白い建物が印象的でした。


カプリ島の港、マリーナ・グランデで25名程度の船に乗り換え、カプリ島の
西部にある「青の洞窟」へ向かいました。


大女優ソフィアローレンの故郷であるとか、丘の上にはフェラーリの社長の
別荘があるとか説明を聞きながら船は進みます。


富豪たちの豪華なクルーザーが停泊している間を進みました。


石灰岩の島なので、途中にはいろんな洞窟が口を開けている。


今度は、「青の洞窟」手前で4〜5人乗りの小舟に海上で乗り移りました。


順番待ちの小舟が並ぶ。今、1隻が洞窟に入ろうとしています。
陸上から下りてくる階段も見えますが小舟に乗らないと入れない。


船頭が入り口の鎖を持ち波のタイミングを見計らって、えいやっと船を
滑り込ませました。その間、客は画面右端のように船端に寝そべるように
して頭を打たないようにします。


神秘的に青く輝く海が見えました。ゆっくり観察したかったのですが、
約1分で外に出てしまいました。これは底の方にもう一つの洞窟が開
いていて、そこから外光が入っているのだと聞きました。
あっという間の洞窟見学でしたが、次第に波が高くなっていたらしく、
後の組は中止になったと聞かされました。無事に洞窟から出られたし、
少しでも経験できたのでよしとしよう。


12:20 小舟の船頭にお礼のチップを渡し、中型船に戻るとカプリ島の東側を
半周するクルージングになった。


ブロンズ像が手を振っているようだ。


小さな灯台も立っていました。


崖上に続く洞窟の入り口が開いている。


スキューバ・ダイビングを楽しんでいる人たちもいる。


こちらは白の洞窟と名付けられているらしい。


澄んだ海水で小魚も見える。


奇岩が散在する。揺れる船には弱い私なので心配でしたが、何とかなるもんだ。


マリーナ・グランデに戻ってきたら、大きな双胴船が停泊していました。


13:27 昼食は島の中腹にあるレモンの果樹園に囲まれたレストランでした。
シーフードリゾットというものらしい。
島内はマリーナ・グランデのあるカプリ地区と、断崖に仕切られ西部に
広がるアナカプリ地区があり、ここは2つの地区を結ぶ急な坂道の途中です。


店内は日本人観光客が半分ぐらいを占めていました。


また食べかけで失礼、撮り忘れるところでした。魚の輪切りを焼いた物で
ちょっと嬉しかったのです。レモンの産地であり、1/4に切ったレモンが
ついてきたので思いっきり絞りました。
午前中に洞窟に入れたので、午後はゆっくりカプリ島内を散策する
ことになりました。

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