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第4日目(午前)
 ペイジ8:00 〜(バス移動156km2時間半) 〜 モニュメントバレー観光1時間 〜 (バス移動280km3時間) 〜 昼食とグランドキャニオン観光 〜 20:30グランドキャニオン泊 

<事前学習>
モニュメントバレーは、アメリカ合衆国西南部のユタ州南部からアリゾナ州北部にかけて広がる地域一帯の名称である。
 メサといわれるテーブル形の台地や、さらに浸食が進んだビュートといわれる岩山が点在し、あたかも記念碑(モニュメント)が並んでいるような景観を示していることからこの名がついた。
 古くからのナバホ族居住地域で、居留地となった現在では、その一部はナバホ族管轄のもと一般に開放する形で公開されており、ナバホ族の聖地とも呼ばれ有名な観光地となっている。
(以上Wikipedia参考)



ペイジを8:00に出発し、156km,2時間半でモニュメント・バレーです。
1時間ぐらい走ると、それらしい地形に出会いはじめました。
この写真のように、上の地層が浸食され残ったテーブル状の台地があり、直径より高さが
大きい場合はビュート、直径が高さより大きい場合はメサと呼ばれます。


大陸横断鉄道でしょうか。ものすごく大編成の貨物列車が通ります。


ここら一帯はナバホ族の居留地ということです。
この牧場もナバホ族かな?


この住宅もナバホ族かな?と想像しながら進みます。


この川は干上がりかけています。


すぐ近くには勢いよく流れている川もありました。


やがてモニュメント・バレーの看板が目に入りました。


9:40 モニュメント・バレーのビジター・センターです。


駐車場からセンターへの広いアプローチです。


これこそ西部劇に昔から出てくる風景ですね。
左手の手袋、右手の手袋、メリックビュートという3つの岩です。


ナバホ族の住居展示か?
公園内には300人程度のナバホの人びとが暮らしているそうです。


四輪駆動のトラック荷台にベンチがあり10人が乗りました。
インディアンの運転手は運転しながらマイクを片手に、
屋根に固定されたスピーカーを使い英語で説明していました。


この岩にも手袋か何かという名前がつけられていたのですが、
もう忘れてしまいました。


ジョン・フォード監督が気に入って何度も映画に使ったという
ポイントでスリーシスターズです。
こういったビューポイントが9つ選定されているらしいのですが、
私にとってはどこを見てもビューポイントといえそうです。


ここもビュースポットとして有名らしく、先端に騎馬に乗って立つ写真がよくあります。 


運転手が売り子のインディアン・クラフトの販売です。


画面中央のトーテムポールのような細くて高い岩が残る場所。
一群の踊り子たちも踊っているようです。


切り立つ崖の表面には雨がつけた縦の筋が無数にあります。
夏の暑い時期には大きい日陰になって涼しいらしいです。


その岩の前で食事の用意をしてくれました。


11:00 これがナバホ料理の昼食です。


耳が大きいかわいい犬?ですね

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