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よいよい写真館番外編グランドキャニオンへの旅>第4日目(午後)


第4日目(午後)
 ペイジ8:00 〜(バス移動156km2時間半) 〜 モニュメントバレー観光1時間 〜 (バス移動280km3時間) 〜 昼食とグランドキャニオン観光 〜 20:30グランドキャニオン泊 

<事前学習>
グランドキャニオンはアメリカ合衆国アリゾナ州北部にある峡谷である。コロラド高原がコロラド川の浸食作用によって削り出された地形であり、先カンブリア時代からペルム紀までの地層の重なりを目の当たりにできるところでもある。地球の歴史を秘めている価値と共に、その雄大な景観から合衆国の初期の国立公園の一つであるグランド・キャニオン国立公園に含まれている。さらに1979年には世界遺産に登録された。

 グランドキャニオンの起源は今から7000万年前、この一帯の広い地域がカイバブ・アップリフトとよばれる地殻変動により隆起したことに始まる。
 約4000万年前、コロラド川による浸食が始まる。峡谷は500万年前にほぼその全容を現し、現在見られるような峡谷になったのは、約200万年前である。そして今もなお、浸食は続いており、最古でおよそ20億年前の原始生命誕生時の地層を浸食している。
 グランドキャニオンの断崖は平均の深さ約1200m、長さ446km、幅6km〜29kmに及ぶ。最深地点は1800m。
 降雨量はサウス・リム (South Rim) で年間380mm、最深部では年間200mmとなっている。

 10500年前には人類がいたと思われ、ネイティブ・アメリカンは少なくとも4000年前にこの地域に住んでいた。
 ヨーロッパ人では1540年9月、スペイン領だったこの地域をコンキスタドール、フランシスコ・バスケス・デ・コロナドの命を受けて、金を探していた軍人ガルシア・ロペス・デ・カルデナス とその一隊が探検した。3分の1程サウス・リムを下り、水が無くなったために上に戻った。先住のホピ族が金は出ないことを教えたために、彼らは去り、それ以降ヨーロッパ人からは忘れ去られていた。
 1869年、アメリカ軍人ジョン・ウェズリー・パウエルがスペイン領だったこの地域の調査(最初の科学的な調査)のために訪れた。
(以上Wikipedia参考)



12:00 バスはモニュメント・バレーを出て、3時間をかけて一路280km先のグランド・キャニオンへ
向かいました。


結構大きい川なのに、ほとんど干上がっています。


向こうに見えるお店はJewelry Sale だそうです。


15:00 グランドキャニオン国立公園に到着。
ゲートに並んで次々と入っています。
今度のアメリカ政府の政府のごたごたで、何日休んだか
訊くと11日休んだそうです。12日目に訪れた私たちは、
たいへんラッキーだったのです。


グランドキャニオン国立公園に東から入り、デザートビューポイントに来ました。
中央にコロラド川が見えます。


この塔はウオッチタワーといい、1932年に建築家により
先住民の見張り塔を再現したものです。


展望台が見えます。次にグランドキャニオンビレッジに行きます。


途中、立派な角のある野生の雄鹿、エルクに出会いました。


グランドキャニオン国立公園の中心部、景色の良いブライトエンジェル・ロッジにやってきました。
この建物の裏側に谷があり、遊歩道が整備されています。


建物の裏側の遊歩道の先にはこんな展望所もありました。


そこに行って見ると、傾いた夕陽が谷を立体的に見せていました。


遙か向こうに対岸が見え、手前にはコロラド川や支流により浸食、崩壊した地層が広がっています。


グランドキャニオン鉄道の駅近くです。画面中央にいるのは
角がないので子どもか雌のエルクです。


18:50 今夜はホテルではなく、近くのステーキ専門店に歩いて行っての夕食でした。

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