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よいよい写真館番外編グランドキャニオンへの旅>第3日目(午前)


第3日目(午前)
 ブライスキャニオン 早朝朝日鑑賞 〜 09:30(バス移動189km2時間半) 〜 昼食とレイクパウエル観光30分 〜 ホースシューベント観光1時間 〜 アンテロープキャニオン観光(キャニオンツアー)1時間 〜 (バス移動)50km1時間 〜 20:00ペイジ泊

<事前学習>
アリゾナ州は、アメリカ合衆国の南西部にある州で、アメリカ合衆国の内陸州としては人口最大である。銅と綿花の生産がさかんで、1980年代に南部サンベルトの一角として発展したが、1990年代に入るまで、ハイテク産業の発展に追いつけなかった。今日ではハイテク産業の一大拠点となっており、カリフォルニア州からの企業流入が著しい。
 州都および最大都市はフェニックス市である。アメリカ合衆国の州になったのは1912年で、48番目の州であり、合衆国本土では最後の州だった。異常なくらい暑い夏と温暖な冬の砂漠気候が特徴であるが、北部の松林や山岳部では低地の砂漠よりもかなり涼しい気候になる。
 州内にはグランド・キャニオン国立公園がある他、多くの国立の森、公園、保護地域がある。領域の4分の1以上は連邦信託地となっており、ナバホ族、ホピ族、トホノ・オーダム族とアパッチ族、さらにはヤヴァパイ族、クチャン族、フアラパイ族などユマン部族の土地になっている。
(以上Wikipedia参考)
レイクパウエル(パウエル湖)は、アリゾナ州ペイジにあるコロラド川のグレンキャニオンダムが作る人造湖。
高さ216m、幅475m、1956年起工され1966年に完成した。
(以上Wikipedia「グレンキャニオンダム」を参考)


6:00 朝早くホテルを出て、昨日の展望ポイントに急ぎました。
グランドサークルの3つの国立公園の中では一番標高が高く、2,000mを越えるブライスキャニオンは、この朝は−4℃でした。


少し待っていると朝日が昇って来ました。


彫刻の谷が朝の光で赤く染まり、浮かび上がって来ました。


赤い暁光の中なので、昼間とはまったく違う雰囲気です。


ホテルに帰り、朝食を食べ9:00に出発、189km,2時間半かけてレイクパウエルに向かいます。
公園を出た後、間もなく広い緑地がありましたが、よく見るとここは墓石の並ぶ墓地でした。


ここでは広い未利用区画を大きい機械を使って畑地に開墾しているようです。


こちらは既に何かが植えられて畑になっているようです。それにしても未利用の土地の多い事。


谷を削ってきた川が、やがて川幅が広がり流れの緩くなった所に出ました。
後に見えるのがパウエル湖です。

この頃、カメラの調子が悪くなり、ズームレンズの情報がカメラ本体に伝送できないという
エラーメッセージが時々出るようになっていました。


そこにあった案内板です。この辺りはHard Rock Libraries 固い岩の図書館だそうです。
それは地球の偉大な情報の集積システムであるということです。
遠くに見える断崖に積み重なってみえる地層の中に、地球創世期の何千万年もの情報があるのです。


少し下流の方にパウエル湖のダム堰堤と橋が見えていました。


私たちのバスはそのグレンキャニオンダムのサイト脇に立ち寄りました。


Glen Canyonの看板の側に発電機の水車のようなものがありました。


11:15 Carl Hayden Visitor Centerとなっていました。
ツアーとしてはあまり説明が無く、トイレを借りただけのようでした。


恐竜ダイノザウルスの足跡だとか、・・・


翼竜の模型だとか興味をひくものはあったのですが、惜しい、残念!。


バスは向こう岸に渡ってペイジの方に向かいます。


昼食は近くの軽食屋さんで、


11:48 普通にホットサンドでした。

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