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第2日目午前

 10月18日  5:45マドリッド到着 ~バス~ サラゴサ観光 (【世界遺産】カテドラル、聖母ピラール教会 午後 ~バス~ (バルセロナ泊)  

<事前学習>
サラゴサは、スペイン北東部の都市。アラゴン州の州都で、サラゴサ県の県都。
面積は1,059平方km、人口は666,129人、人口密度は684人/平方km。(ちなみに高知市は面積309.22平方km、人口は342,769人、人口密度は1,109人)
ウエルバ川が合流するエブロ川中流、川谷の中心地で、マドリード、バルセロナ、バレンシア、ビルバオ、トゥールーズの各都市とは約300kmの距離にある、交通の要所である。
ローマ時代にはカエサラウグスタ(Caesaraugusta)、イスラム支配時代にはサラクスタ(Saraqusta)、またはメディナ・アルバイダ(Medina Albaida、白い都市、という意味)と呼ばれた。キリスト教国によるレコンキスタ後、ロマンス語のSaragoçaに変わり、年月をえて最終的にZaragozaの綴りとなった。

古代
サラゴサでの最古の定住地は、紀元前7世紀のものである。紀元前3世紀頃、イベリア人の一部族であるサルドゥイエ族が現在のサラゴサを中心として暮らしていた。近隣のイベリア人たちがカルタゴと同盟して第二次ポエニ戦争を戦ったのとは対照的に、サルドゥイエ族は共和制ローマに協力した。

ローマ帝国時代に植民市としてアウグストゥス帝により"カエサラウグスタ"という名で建設された。紀元2世紀には最盛期を迎え、ローマ浴場や劇場などの公共施設が建てられ、今に残されている。3世紀にはローマの「3世紀の危機」によって、城壁が建設される代わりに公共施設は衰えた。
 続きはWikipedia

旅行クチコミガイドによると、サラゴサでは人気1位は聖母ピラール教会でカテドラルは6位だそうです。2位以下はピエドラ橋、アルファフェリア宮殿など。



仁川空港出発1時間後ぐらいに機内食が出ました。選んだのはビビンバ。
中央の皿に具が盛られていたのを左の米飯の上に乗せました。
そして右端にあるチューブに入った辛子入りのたれをかけて食べました。
観国の航空会社らしいと思いました。


前席シート後ろの情報モニターに現れた飛行経路です。
私の初めて経験するロシア上空を飛ぶ経路です。
残念ながら、ずっと夜なので景色は見えませんでした。
マドリッド到着は早朝の5:45の予定でした。


マドリード空港で待っていたのはおろしたてのベンツの新車でまだ20日しか走ってないとのことでした。
写真は移動途中のサービスエリアでの撮影です。


今日はマドリードからサラゴサを経由してバルセロナ近郊の
タラーサまで行きホテルに入ります。
315km+304km=619kmがバスの中で過ごす距離です。
新車なので気持ちがいいです。


8:00 トイレ休憩のためサービスエリアのショップに入りました。
遠距離なので高速道路を走りますが、1時間半~2時間ごと
にサービスエリアで15~20分程度のトイレ休憩をとります。


サービスエリアのショップで売られていたナイフ類。
この辺りが産地なのかな?


交通信号の必要のない、ロータリーの案内板です。
大きい交差点でもたいていロータリー形式になっています。


バスの車窓からは、いろいろな土地のものが見えます。
興味のない人もいるでしょうけど、例えばこんな園芸風景など。


うらやましいほど広い土地に、延々と植えられています。


また、米か麦のような草丈の、何かわからないものも見えました。
高知ならショウガ畑だ、と言うでしょう。


あるいは、その地方独特の住宅風景や、


高速道路沿いのホテルや、


遙か彼方まで立つ発電風車群とか、様々な地方の様子が見えました。


積み荷を運ぶトラック、トレーラーヘッド2台が積み荷です。

さまざまなものが走馬燈のように現れては流れていく。
私は様々なことに興味があり、バスの中で寝てる場合ではありません。


10:14 やがてスペイン第5の都市、サラゴサの街に近付きました。
あちこちの壁には文字アート?が見られましたよ。


バスの窓から見えたエブロ川にかかるピエドラ橋は再建や改修などの手が加えられていますが、
最初はローマ時代に架けられたといいます。


まず案内されたのはピラール広場と呼ばれる広場です。


これがカテドラルです。高い鐘楼がすばらしい。


カテドラル建物の壁は細かいレリーフで覆われていました。


イスラム文化が残した美しいデザインのレリーフです。


カテドラルを背にしてスペインの代表的な画家ゴヤの像がありました。
大聖堂の天井に彼の絵があります。


大聖堂に向かい合う市庁舎です。


時計と紋章と旗のセットは日本では見慣れない景色です。

 
その下に立つ2体の像たち。
左の像が持つのはエブロ河畔に立つ大聖堂を中心とした地図のようです。


こちらは聖母マリア大聖堂(ピラール大聖堂)です。
内部は撮影禁止ですので写真はありません。中には横着な人もいて平気で撮っていましたが。(笑
ゴヤの天井画やスペイン内戦で撃ち込まれた砲弾の跡、聖母マリア像の足に接吻する場所など
があり、荘厳な雰囲気でスペインのマリア信仰のシンボル的存在だそうです。


街に出てウィンドウショッピングを楽しみました。


大聖堂にかかるマリア信仰のグッズです。


さまざまな小物の装飾品です。


かわいい子供服のウィンドウです。


楽しいスペイン娘のマネキンのいる宝飾品のウィンドウです。


私たち日本人だけでなく観光客が楽しんでいます。
スペインの観光客はほとんどがヨーロッパからだと聞きました。


12:05 今日の昼食は、焼きめし風のご飯と


メルルーサのムニエル?


デザートは3色のアイスクリームでした。

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