よいよい写真館番外編中欧5カ国周遊ツアー>7日目(午後)
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 9:30ホテル発 −68km−  ウィーン歴史地区<世界遺産>(シェーンブルン宮殿、ベルヴェデーレ宮殿、オペラ座) −245km− ブダペストのホテル


シェーンブルン宮殿の次に見学するベルベデーレ宮殿

もともとハプスブルク家に仕えたプリンツ・オイゲンが、当時の代表的な建築家である
ヨハン・ルーカス・フォン・ヒルデブラントに、夏の離宮として造らせたものである。
1714から1716年にかけて下宮(Unteres Belvedere)、1720から1723年にかけて
上宮(Oberes Belvedere)が建設された。
プリンツ・オイゲンの死後1752年に、ハプスブルク家のマリア・テレジアに売却された。
現在はオーストリア絵画館になっている。オーストリアで2番目に大きな美術館である。(Wikipedia)



12:53 やってきましたウィーンのシェーンブルン宮殿です。

オーストリアで一番重要な観光資源で、年間入場数150万人。
更に公園と動物園や行事での集客数520万人を合計すると
年間には670万人が訪れる。(Wikipedia)


男性は力強く、女性は柔らかく、美しい彫像です。


建物は、あらゆる部屋を合計すると1,441室あり、両翼の端から端まで180mあり、
正面右側翼には宮廷劇場がある。(Wikipedia) 広い!


馬車が並んで待っている、まるで貴族のパーティーが王宮で開かれているようです。

17世紀末、神聖ローマ帝国の皇帝レオポルト1世が狩猟地に夏の離宮
を建てました。一足早く完成したフランスのベルサイユ宮殿を意識している
ようです。しかし、その子、カール6世はこの宮殿を訪れず放置されましたが
カール6世の娘マリアテレジアが大改築を命じ、ピンク色だった宮殿が黄色
に塗り替えられ、内部もロココ調のデザインで統一されました。


内部を見学した後、庭に出ました。
庭園は東西約1.2km、南北約1kmの規模で、1779年頃から公開されている。


望遠で見ます。

広いフランス式庭園を挟んで宮殿に向かい合う丘の上にはグロリエッテ
という対プロイセン戦の勝利と戦没者の慰霊の為に立てたギリシャ建築
の記念碑(未完成)があり、ここからは周囲が一望できる。(Wikipedia)


彫像の並んだ後ろの高い生け垣を剪定しているようすが見えました。


とても不思議な像です。男には2つの顔があります。
女は兜をかぶっています。


14:13 あちこち写真を撮りまくっていたらもう時間に。


バスに乗って移動中に見ました。2系統の車両が走っているようです。



14:49 ベルヴェデーレ宮殿入り口の門です。



ベルヴェデーレ宮殿の上宮です。


正面中央の紋章部分です。周囲には人物像がたくさん建っています。


広い庭園を挟んで向こう側に下宮が建っています。


守り神は雌ライオンなのでしょうか。


宮殿正面を斜めから。


15:01 塔の部分の拡大です。


午後3時過ぎです。私たちのバスはこれから約245km先のブダペストに向かいます。


再び工場地帯を抜けて、


16:01 風車の林を抜けて、


国境を越えてハンガリーに入ります。


午後4時過ぎ国境の店でトイレ休憩です。


ハンガリー側にも風車の林がありました。


16:56 雲の切れ目から太陽の光が降り注いでいます。


トウモロコシ畑などの農業地帯が続きます。


午後6時前やっと町が見えてきました。


18:21 スタンドでトイレ休憩です。


ブダペストの中心街にやってきました。ライトアップされた自由橋です。


堅い座席で乗り疲れたバスから解放されてレストランまで歩きます。


19:07 ベース、太鼓をバックに艶のあるバイオリンを聴かせてくれました。


今夜のメインはウィンナー・シュニッツェル(ロールキャベツ)でした。


フランスやイタリアではよく見かけたのですが、今回は珍しい。


自由橋の内側には車と一緒に電車も走っていました。


午後8時半、今夜から2連泊となるホテルに入りました。

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