よいよい写真館番外編>横浜開港資料館

横浜開港資料館


2006年12月10日 横浜を訪れました。


舗道にタイルが埋め込んでありました。


下駄は横浜とどういう関係でしょうか?横浜の特産品?


履き物と言えばこんなのも。♪あかいくつーはーいてたー・・・♪


横浜税関の建物の左には神奈川県警察の建物が。


これが横浜開港資料館の新館でした。


新館の入口を入るとその奥に趣のある旧館がありました。


その前の樹木の下にこの絵がありました。ペリー提督横浜上陸の絵です。


絵の右端に描かれているのがこの樹木「玉楠」(タブノキ)だそうです。

開国史跡 玉楠の碑
 中庭の玉楠の木は、江戸時代からこの地にあり、日米和親条約は、安政元年(1854)この木の近くに設けられた応接所で結ばれました。 大正12年(1923)の関東大震災により、木の幹は焼失しましたが、 生き残った根から芽が出て、いまや中庭いっぱいに枝を広げる大木となりました。横浜の歴史の生き証人ともいえる玉楠の木は、昭和63年(1988)横浜市地域史跡に指定されました。
 碑上面の「ペリ-提督横浜上陸」の図は、アメリカ日本遠征艦隊の随行画家ハイネの原画による石版画(当館所蔵)を、陶板の上に複製したものです。右手の大木が玉楠の木の元の姿といわれています。
「ヨコハマ遊大賞」受賞記念
平成11年(1999)6月21日 横浜開港資料館


展示室ではペリー来航の前後の様子がさまざまな角度から展示されてい
ました。来港したサスケハナ号ほかの黒船の模型も展示されていました。


当時の横浜の建物や街並みがケースの中で再現されていました。


見終わって出ると昭和56年に開館した記念碑が見送ってくれました。


すぐ近くの公園?に「日米和親条約締結の地」碑がありました。

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