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氷川丸・日本丸


2000年11月18・19日 昔、学生時代よく遊んだ横浜を訪れました。

桜木町で電車をおりると昔とは全く違っていて、文字通りの「横浜ランドマークタワー」がそびえていました。


みなとみらい21事業が着工されたのは1983(昭和58)年11月。
その翌年の1984(昭和59)年7月に、みなとみらい21地区における業務機能、
商業機能、文化機能等都心機能の集積並びにその適正な配置を図ることを
目的として、株式会社横浜みなとみらい二十一が設立されました。
(みなとみらい21HPより)


ヨットの帆のようなホテルのビルもランドマークのひとつ。


昔、よく来た山下公園です。昔と変わらず氷川丸が係留されています。

氷川丸は昭和5年に建造され、外国航路や戦争中は病院船として働き、
戦後は再び国内航路や外国航路で昭和35年迄活躍しました。


今日は日本郵船氷川丸の中に初めて入りました。
氷川丸について詳しくは日本郵船の氷川丸HPがあります。


真っ先に興味のあった機関室を覗きました。
やはり大きいですね。
B&W複動4サイクルディーゼル機関 2機2軸で18.38ノットだそうです。


階段を上り下りしないと全体を見ることができません。


ここが排気の弁と管なのでしょう。


恐らく日本の船にしかないものでしょう、神棚です。


次に興味があったのが操舵室です。


これは何と言うものでしょう、映画などでよく見かけますが。


氷川丸船上から山下公園が見えました。



ランドマークタワーの前には帆船がありました。


昭和5(1930)年建造の帆船日本丸。「太平洋の白鳥」と呼ばれ、練習帆船とし50年あまり活躍しました。


アメリカ建国二百年祭(1976年)に参加したこともあり、6,500名
を超える実習生を育て127万kmの航海をしました。


今でも年に約12回すべての帆を広げる総帆展帆を実施しているらしい。


現在は1984年建造の2代目日本丸が活躍しています。

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