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秋吉台・秋芳洞


2007年1月20日

 錦帯橋で昼食を食べたあと、私たちの会の次の観光は秋吉台と秋芳洞でした。
 私たちは昔は秋吉台は「あきよしだい」と読み、秋芳洞は「しゅうほうどう」と呼んでいましたが、今は洞も「あきよし」らしい。


 バスは秋吉台の展望所につきました。カルスト地形の大きいドリーネが口を広げていました。
 四国カルスト「天狗高原」を思い出していました。


秋芳洞の上の入り口です。通常は下から出入りします。


100mぐらいコンクリートのトンネルを進み入洞しました。


細い一本の鍾乳石と石筍が何万年かかかってつながって
そして、また地殻変動で地盤が下がり、ちぎれて離れてしま
ったらしい。


黄金柱と名のついた太い鍾乳石です。
高知の龍河洞を思い出します。龍河洞は洞の広さはあまり広くないけど、このような美しい鍾乳石が凝集しています。
また、ここにはミニアドベンチャーコースがありましたが、龍河洞には本格的なアドベンチャーコースがあります。


黄金柱の横のスペースでは何やらミュージシャンが演奏の準備
していました。洞内の響きを利用した音楽を奏でるのでしょうか。
洞の広さ故の活用法でしょうか。


みごとな千枚田のような鍾乳石ですね。
TVでどこかのカルスト地帯を流れる川がこのようなようすを
生み出しているのを見たような記憶があるのですが・・・。


下の出入口にたどりつきました。
外界の光がまぶしい。


土産物を売る商店街に続く出入口を外から見る。


商店街にあったカッパの像。「禅師かっぱ」
「正平九年(1354)干魃に苦しむ村人を救うため、秋芳洞で
雨乞い祈願をされた寿円禅師と行を共にしたかっぱを
禅師かっぱと呼び、水眼成就の守り神として語りつがれて
きました。」(銘板の記述より)


本日はこれで観光は終わりです。湯田温泉のホテルに入りました。


玄関前には「足湯」ならぬ、かわいい「手湯」が設置
されてました。


 温泉に浸かって暖まり夕食が始まりました。
 2時間飲み放題です。よく食べ、そして飲みました。
 翌日は萩、そして津和野です。

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