よいよい写真館番外編>浅草寺

浅草寺


2001年9月16日 すっかり観光地となった浅草を訪れました。


境内の入り口山門の雷門です。


TVではよく見る風景ですが、一つ一つの小間を初めて目にしました。


境内の案内イラスト図がありました。


お仁王さんのいる宝蔵門です。


宝蔵門から見た聖観音宗浅草寺(あさくさかんのん)の本堂です。

浅草寺の縁起

時は飛鳥時代、推古天皇36年(628)3月18日の早朝、
檜前浜成・竹成(ひのくまのはまなり・たけなり)の兄弟が江戸浦(隅田川)に漁撈(ぎょろう)中、
はからずも一躰の観音さまのご尊像を感得(かんとく)した。郷司(ごうじ)土師中知(はじのなかとも:名前には諸説あり)は
これを拝し、聖観世音菩薩さまであることを知り深く帰依(きえ)し、その後出家し、
自宅を改めて寺となし、礼拝(らいはい)供養に生涯を捧げた。
 大化元年(645)、勝海上人(しょうかいしょうにん)がこの地においでになり、観音堂を建立し、
夢告によりご本尊をご秘仏と定められ、以来今日までこの伝法(でんぼう)の掟は厳守されている。

(浅草寺ホームページより) 


昭和48年に再建されたというコンクリートの五重塔です。


本殿の入り口近くには線香の煙が立ち上っていました。


本殿から後ろを振り返りました。

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