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泉岳寺赤穂義士の墓


2001年9月16日 品川を訪れました。


品川駅周辺は再開発で活気がありました。泉岳寺駅は京急で品川のすぐ隣です。


曹洞宗萬松山泉岳寺です。徳川家康が慶長17(1612)年に外桜田に創建。
寛永の大火により焼失したため、徳川家光の命で現在の高輪に再建されました。


ここには赤穂義士たちの墓があり、大石内蔵助の像が参拝者を迎えています。


墓所内の位置を示しています。各藩に分けてお預け処置がとられたことが分かります。


墓所入り口の階段を上がりきったところから右前方です。


一番奥にあった大石内蔵助良雄の墓です。


毛利家お預けの10人が墓地中央部で2列になっています。


何人もの人が寄って拝見していたのは大石良雄の嫡男、大石主税良金の墓でした。享年16。


隣には聞き覚えのある堀部安兵衛の墓がありました。元禄16(1703)年2月4日全員切腹、享年34。


吉良上野介義央の首をこの井戸にて洗い以て主君の墓前に供えたという「首洗いの井戸」。
近くに浅野内匠頭の墓や奥方の墓もあります。

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