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霊山寺


2006年5月2日 四国霊場一番札所の霊山寺を訪れました。


道路に面した霊山寺の山門です。


山門で番をする仁王様吽


仁王様阿?かな


手水舎です。隣に観音様が立っていました。


笠和山一乗院霊山寺の本堂です。

霊山寺の縁起

はじめ、聖武天皇(在位724?49)の勅願により行基菩薩が開創されました。
 弘仁6年(815)、弘法大師が四国の東北から右廻りに巡教された際、この地で衆生の88の煩悩を浄化し、また衆生と自らの厄難をはらって、心身の救済ができる霊場を開こうと37日間の修法をされました。
その時、仏法を説く一老師をたくさんの僧侶が取り囲み、熱心に耳を傾けている霊感を得ました。大師は、その光景が天竺(インド)の霊鷲山で釈迦が説法をしていた情景と似ていると感じとり、インドの霊山を和国(日本)に移す意味で「竺和山・霊山寺」と名づけられました。 


広い池に灯籠や、小さい蓮の上に赤子?が立っているようなものがありました。


大師堂には大勢のお遍路さんが詣っていました。


多宝塔です。


十三仏堂だそうです。仏像が並んでいました。

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