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大窪寺


2006年5月2日 四国霊場八十八番札所、結願の大窪寺を訪れました。


門前の様子です。


山門です。


医王山遍照光院大窪寺の本堂です。


こんな額もありました。

大窪寺の縁起

養老元年に行基菩薩がこの地を訪れた際に、霊夢を感得し草庵を建て修行をしたと言われます。
弘仁6年に、唐から帰国した弘法大師が、現在の奥の院にある岩窟で、虚空蔵求聞持法を修法し堂宇を建立しました。そのとき、等身大の薬師如来坐像を彫造し本尊とされました。
また、唐の恵果阿闍梨より授かった三国(印度、唐、日本)伝来の錫杖を納めて大窪寺と名づけ、結願の地と定めました。 

 


大師堂です。


大師像です。


後ろは宝杖堂で結願した金剛杖を寄進するところ、前面は原爆の火だそうです。


内側から見た仁王門です。


阿形の仁王様です。


吽形の仁王様です。


左右の仁王様の後ろ側に立てられていたビッグな草履です。


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