よいよい写真館番外編>橿原神宮

橿原神宮


2005年4月3日 親戚の家に訪れた折りに、少しの時間を利用して近くの橿原(かしはら)神宮に案内していただきました。


 雨の天気予報は見事に当たりました。立派な参道の樹木
が見えた頃、ボロボロ降ってきました。


よく見ると参道脇では樹木の販売をしていました。


車を広い駐車場に止めて、手水舎に立ち寄り手を清めました。


手水舎の後ろには池が広がって、桜も咲き誇り、とてもよい風景でした。


拝殿前の広場に向かいます。


境内に入ると様々な立派な建物があります。


外拝殿です。
前もって許可を得てない一般の者は外拝殿より中には入ることができません。


 外拝殿から見た内拝殿です。
 春の大祭も終わっていることだし人はあまりいないだろうと思ってきたのですが、偶然にも今日
は「神武天皇祭」の日で、大勢の参拝客がいました。

 由緒書によると以下のようです。
 神武天皇が九州日向の国の高千穂の宮からこの地に遷宮、皇居を営んだという言い伝えがあ
りました。明治になってここに神宮を建てようという民間有志の声が上がり、明治天皇がこれを聞
き入れ京都御所から建物を移築し、明治23年官幣大社橿原神宮となりました。


そのうち、なにやらにぎやかに太鼓を鳴らしながら境内に入
って来ました。行列には手踊り、太刀踊り、獅子踊りの踊り手と
太鼓、笛の演奏者がいるようです。


雨の中を岩手県の遠野八幡宮の獅子踊りが奉納にやって
きたのでした。


内拝殿の前ではあでやかな女性の踊りが披露されていました。


小降りだった雨が帰りには本格的に降り出しました。

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