よいよい写真館番外編>琴弾公園

琴弾公園


2007年5月5日、名勝琴弾公園(香川県観音寺市)を訪れました。


名勝 琴弾公園
「琴弾山とその西側の有明浜一帯が公園区域で、園内平地部の砂浜は白砂青松の
松原が発達し、松原の中程には砂絵銭形(寛永通宝)が描かれています。
明治30年県立公園として開設。昭和11年名勝指定。昭和31年国立公園に編入指定。
観音寺市教育委員会」


こちらでは釣りを楽しんでいる。


こちらではきれいな浜を楽しんでいる人たちがいました。


海岸に近い松林の中に畑の畝のようなものが見えました。


寛永通宝の銭形のいわれ
「寛永十年(1633)時の将軍家光公から讃岐巡遣使を派遣するとの知らせを受けて丸亀藩主
生駒高俊が領内巡視の際このことを聞いた地元の古老たちが何か領主歓迎のためにと有明浜に
銭形の砂絵を一夜のうちに作り上げたと伝えられています。この山頂から眺めると円く見えますが、
実際には東西122m、南北90mの楕円形となっています。以来砂上の一大芸術として長く保存され
ています。この銭形を見た人は健康で長生きできて金に不自由しなくなるといわれています。
観音寺市」

よいよい写真館番外編>琴弾公園