よいよい写真館番外編>玄宮園・街並み

彦根城 彦根城博物館・埋木舎

玄宮園・町並み



さすがに黒門というだけあって、あたりも薄暗いです。


門を通過し内堀を渡ります。カモが遊んでいました。


堀に沿って歩くと井伊直弼生誕地の石柱が立っていました。第4代井伊直興が建てた
欅(けやき)御殿です。井伊直弼はここで文化12年(1815)10月29日に生まれたそうです。


総ケヤキ造りの御殿で、第12代井伊直亮が楽々之間を増築して以来「楽々園」と呼ばれています。


欅御殿の角を曲がり、小道を入っていくと、池が見え、急に周りが開けました。
「城の北東にある大名庭園で中国の瀟湘八景にちなんで選ばれた近江八景を模して造ら
れた縮景園。第四代藩主直興が延宝5年(1677)に造営した。」(彦根城観光地図より)


木橋や岩を配した広くて美しい池です。


池の奥からは天守閣も見えます。
鳳翔台というかつて藩主が客人をもてなした茶室のある客殿があります。


何か祠とともに塔があります。
池から反射した光が下から当たって光っています。


城郭内には家老の屋敷跡が数軒見られました。これは家老木俣屋敷跡です。


彦根東高校は家老長野伊豆守屋敷跡です。


旧西郷家長屋門です。


車を駐車場に残して堀を渡り京橋交差点に出てきました。


暑くて早速角に近いたこ焼き屋でかき氷を頼みました。
隣の店は和ろうそくの店でした。


この商店街は再開発により城下町の歴史観あふれる町造りをし、平成11年に完成、夢京橋
キャッスルロードと名付けられました。


町並みの中に大きい寺がありました。宗安寺という名は高知にもあったなあ。


これは銀行です。町並みで統一されたデザインです。


四番町スクエアという大正ロマン的な一角です。食通街のようです。


食べ物屋がほとんどですが、長浜にもこんな街が創られていたのを思い出しました。


通りの真ん中辺りにあった「厠」。公衆トイレです。


新聞舗です。瓦版屋といったところですか。このほか瀬戸焼の店とか、小物屋とか並んで
いました。ホテルの夕食時間に間に合うように帰らないといけないので、今日はここまで
街のようすを見ただけでした。

彦根城 彦根城博物館・埋木舎

よいよい写真館番外編>玄宮園・街並み